ガラス断熱コーティングソーラーシールドで環境を考える 株式会社エコール

CO2排出削減と既築建物への対策

2005年2月16日ついに世界中でCOP3がスタート、国をあげてのCO2排出削減が義務付けられ、2012年までに1990年比マイナス6%に向け、あらゆる分野で削減対策が推進されています。

CO2排出削減と、求められる企業の社会的責任

産業革命以降人為的に排出された温室効果ガスによる地球温暖化への寄与度 日本の部門別二酸化炭素排出量の割合 1000年から2100年までの気温変動 世界の二酸化炭素排出量
掲載資料/全国地球温暖化防止活動推進センター
図をクリックすると、大きな画像が見られます

現在日本が排出しているCO2排出量は、自家用車、一般廃棄物を含めると、家庭からの排出は、全体の約2割。残る8割は企業や公共部門からの排出が原因になっています。
産業界では、ISO14001取得、環境会計の導入、ゼロエミッションの実施、環境関連情報の開示などに対する関心が高まり、社会的責任として地球温暖化対策、CO2排出削減対策に取り組んでいます。

世界でも、日本のCO2排出量は非常に多く(国土・人口比)先進国内での早急かつ効果的な対応が求められています。

消費エネルギーをいかに少なくするかがポイント!

夏 窓から入る熱、建物全体の71%
冬 窓から出る熱、建物全体の48%
施行前
施工後
建物のCO2排出削減を考えた場合に、消費エネルギーをいかに少なくするかにかかります。
建物の熱の出入りで一番問題になるのは、開口部である窓ガラスになり、通産省生活産業局窯業建材課資料によると、夏場で建物全体の71%が窓から熱が入り込み、冬場48%が窓を通して暖房熱が逃げると言う数字が出ています。
このことからもわかるように、建物の空調費削減つまりCO2排出削減で一番効果が上がる対策として窓ガラスの遮熱、断熱になります。

省エネ=空調費節約の鍵! 窓ガラスの遮熱、断熱方法

では、具体的に窓ガラスの遮熱、断熱方法にはどのような方法があるでしょうか?
主な方法と特長は次のようになっています

1 新築 熱線反射ガラスの採用
光反射公害やヒートアイランド現象の原因とされ、世界中で規制の方向となっている
2 新築 LOW-Eペアガラスの採用
建物新築市場では、コスト的には高くても断熱性が一番高いので、主流を占めるようになってきた
2 既築 透明遮熱フィルムの採用
既築建物に多く採用されているが、材料費・施工費用がコート剤に比べて割高
2 既築 透明遮熱コートの採用
フィルムと比べ安価で経済的であり、抜群の透明度

既築建物に対する、一番注目すべき省エネ商品

10年以上前から、日本で開発された赤外線カットコート剤が遮熱性能、耐久性で遮熱フィルムよりよくなり、CO2排出削減対策商品として、今後は、既築建物に対し、一番注目すべき省エネ商品といえます。

常温硬化型断熱 ガラスコーティング剤 ソーラーシールド

メリット
  1. 赤外線の出入を大幅カット(オールシーズン対応)
  2. 一度の施工で10年以上の耐久性
  3. 抜群の透明度
  4. 同等効果のフィルムに比べ安価で経済的
  5. 紫外線[UV]を70%(UB-Bは99%)カット
デメリット
  1. コーティング剤に対する認知度が低い
  2. 施工業者がいない
  3. 施工者の技術力に統一基準がない
株式会社エコールが取り扱っている常温硬化型断熱ガラスコーティング剤商品はソーラーシールドです。
株式会社エコールはこのデメリットの部分を抜本的に解決すべく、施工業者を対象とした「エコール倶楽部」を設立しています!
ソーラーシールドとは? ECO-L倶楽部の加盟店募集

ページの上部へ