ガラス断熱コーティングソーラーシールドで環境を考える 株式会社エコール

強赤外線カットガラスコート剤 「ソーラーシールド」

強赤外線カットガラスコート剤「ソーラーシールド」は、窓ガラスからの熱効率を制御することで、空調費15%の省エネを目指すことができ、CO2排出削減に貢献することができます。

ソーラーシールドの特長

1. 既築建物への施工可能!
2. 強力な断熱効果と透明度
3. コストが安い!
4. 施工が簡単。そして安心
5. 10年以上の耐久性
6. UV70%(UV-Bは99%)カット
ソーラーシールドは、フィルムを貼る方式の断熱コートではなく、液体を塗るため、きれいに早く仕上がることができます。また断熱効果が高いため、夏だけでなく、冬にも効果を発揮し、一年を通してビル全体の光熱費を削減でき省エネに貢献できます。
液体を使用し、施工時間を短縮することで、コストを大幅に減らし、すでに建っている建物の内側から施工ができますので、大掛かりな準備が必要ありません。

ソーラーシールドの特長 [PDF] 237kB

コストは従来の半額を実現

ガラス交換の半額以下を実現
質問 なぜこのような価格で実現できるのか?
答え それは、技術レベルの統一を図ることで、施工時間を極力短縮し、人件費を削減したからです。 また、液体で早く乾燥することからも施工時間を短縮でき、コスト削減に成功しました。
 

※LOW-Eガラスは、1m2 50,000円から

ソーラーシールドの効果について

どんなに安価でも、結果がでなくては意味がありません。
ソーラーシールドは施工前、施工後の室内外の温度変化を測定し、その効果を立証しています。

3m/m厚フロート 未施工 3m/m厚フロート 未施工
図をクリックすると、大きな画像が見られます
透明度抜群で、反射はほとんどなし ノーマルガラスの5.5倍の熱量を吸収 除去熱量合計は、通常の約3倍 流入熱量は通常の約2/3
ソーラーシールド試験報告書 [PDF] 493kB
■ T&T社「おんどり」遮熱測定結果 測定機器 連続収集ロガー
一般ガラスとソーラーシールドの比較
測定値 外部温度 内部温度 内外温度差
施工前 43.2℃ 38.9℃ 4.3℃
施工後 46.3℃ 33.3℃ 13.0℃

T&T社「おんどり」にて行った遮熱測定結果
特筆すべきは、内外温度差。施工前は4.3℃であるのに対し、施工後は約3倍の13℃となっています。
ガラス開口部のソーラーシールド施工でここまでの結果が得られました。

断熱コートとの比較図 [PDF] 29kB
窓断熱施工温湿度測定表 [PDF] 38kB
窓断熱施工温湿度測定グラフ [PDF] 23kB

ソーラーシールドは施工が簡単

レベリング完了 指触乾燥完了 必要硬度 必要硬度 耐候性を維持

ソーラーシールドは、液体ですので短時間の施工で乾燥し、必要硬度までの時間も短縮されます。また、短時間の施工であるにもかかわらず、その後10年以上の耐久性を発揮します。

また、ソーラーシールドは、窓ガラスの内側(室内側)コートが基本なので、脚立さえあれば、ほとんどの窓ガラスに施工することができます。

安定した高度な技術認定制度で、安心の施工

認定証 ソーラーシールドの施工技術は、エコール本部の認定制度によって、施工技術者の技術の向上と安定をサポートされています。エコール本部に加盟している施工店は、技術講習や認定制度をクリアした、安定した高技術の施工技術者ですのでご安心ください。
エコール本部に加盟され、技術講習と認定試験に合格された方には、認定証と作業時のIDパスが発行されます。加盟をお考えの施工店様はこの機会に是非お問合わせください。
認定証 特級 ソーラーシールド・加盟店などについてのお問合せ

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